iPhoneの画面は超割れやすい!今すぐすべき画面割れ防止対策3選

iphone-保護シール

iPhoneの画面は、体の胸辺り(約150cm)から落とすと一発で割れます。iPhone6sになってからは背面、そして側面からの落下には割と強くなったものの画面から落下してしまうとバリッバリに割れてしまいます。

画面割れの修理費用を皆さんご存知でしょうか?実は平均で1,5000円もするんです…。割れたら超テンション下がりますよね。

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モトローラのCMでiPhoneなどのスマホ画面が簡単にバリバリ割れていくと話題に。

モトローラの耐衝撃スマホのCMでは、iPhoneが簡単にバリバリに割れていく斬新な映像が公開されて話題を呼んでいます。


もうバリっバリ割れていますね。もはや爽快なくらいに。。。
ただやはりCMなので、少しは表現盛ってるんじゃないの?という疑問はあります。
そこで見てみたのがこちらの比較動画!分かりやすくて面白いです。

実際 iPhoneの画面は、どの程度の衝撃で割れるのか?

先ほど紹介した動画は、耐衝撃スマホDroid Turbo2のcmでしたが、実際本当に画面は割れにくいのか?比較対象としてiPhone6sを採用している動画がめちゃめちゃ参考になります。
DroidTurbo2とiPhone6sの画面割れテスト
海外の動画なので字幕がついているんですが、内容が地味に笑えます。。笑

まずは1発目!腰の高さから背面の状態でiPhone6sとTurbo2を同時に落下させます!

iPhone 6Sを落とすと画面が簡単に割れるって本当?①

結果は・・・iPhone6sの画面割れテスト

腰の高さから2つを落とした所、iPhone6sの背面カメラは一発でやられてしまいました!ぐはっ。。

さらにこの後、側面や画面から落下させます。最後には頭と同じ高さから落下させますが、最終的に頭と同じ高さからiPhoneを画面から落とすと一発で割れてしまうようですね。

ちなみに傷は簡単についてしまいます。背面カメラなんて腰の高さからでも一発でやられてしまうので、iPhoneケースは必須になるでしょう。


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iPhoneの画面割れを徹底的に予防できる!今すぐすべき防止対策3選

画面を守りたいなら、絶対外せない!強化フィルムを選ぶ時の4つのポイント

iPhone-強化フィルム
iPhoneの画面割れ対策として絶対見逃せないのが強化フィルムの採用です。
僕が強化フィルムを選ぶ時に気を付けているポイントは4つ

  • 指をスワイプしやすい

指の滑りが効かないとiPhoneを操作する時にめちゃめちゃイライラします。なにこのキュッキュッとみたいの!体育館かよ!ってなるので注意。

  • 耐衝撃のガラス製になっている

ただのフィルムより、耐衝撃のガラス製のが圧倒的におすすめ。操作がしやすく、指紋が残りずらい。またフィルムを貼るときの油分や気泡が入らないので失敗しません。さらに普通のフィルムと違って貫通して傷がつくようなことがありません、割れないどころか傷すらつかないので安心ができます。

  • 貼りやすい!アルコール布巾がセットでついてくる

貼るときにiPhoneの画面をふくアルコールのセットがついていると、初心者でも簡単に貼れるのでおすすめ。

  • レビュー&コストパフォーマンスが高い。

上記の条件をクリアした上でレビューが高くてコスパが良いものを選びましょう。失敗しません。

おすすめは徹底防御の強化フィルム!

おすすめは、僕が使っているこの「徹底防御」です。
iPhone-強化フィルム-徹底防御

これやばいです。もう多分30回以上は落としていますが、画面に傷ひとつ付きません。

またアルコール布巾のセットとマイクロファイバーのクロスがついているのでめちゃめちゃ貼りやすかったです。

iPhone-強化フィルム-徹底防御-裏面

ガラス製で頑丈なのに0.33mmと薄い所もポイント大。指紋も全然つかないし超満足している強化フィルムです。度々パッケージが新しくなっていますが、こちらは1byoneの強化フィルム「徹底防御」になります。

耐衝撃ケースで心に余裕を持つべし!

強化フィルムの次にiPhoneへ装備したいのが「耐衝撃ケース」です!
ケースなしの状態では、腰の高さから落とすだけで背面カメラがオシャカになります。。

圧倒的に人気なのは「バンパー系」。耐衝撃ケースとなるとゴツくなってしまうのが難点ですが、そこをクリアしてくれるのがシンプルでお洒落なデザインのバンパーケースです!

iPhone-耐衝撃ケース

個人的にですが、iPhoneは他のスマホと比較してデザイン性が高いので、そのままのがかっこいいと思っています。

ただ、防水機能もほしい!なんて方にはバンパー系はおすすめできません。

iPhone-防水ケース

iPhoneの耐衝撃ケースには、防水機能がついている優れものも数多く登場しているので、しっかりとレビューとデザインを見て選ぶと失敗しないでしょう。

画面割れの防止対策でiPhoneケースは必須になります。iPhoneの状態が良いと、次のiPhoneに乗り換える時に高額で受け取ってくれるメリットもありますしね。とにかくレビューをよく読むことが重要です。

今流行りのバンカーリングは、画面割れの防止対策になるだけじゃない!

最後に画面割れ対策としておすすめなのが、バンカーリングの装着です。
滑りが良いiPhoneケースを使っていると、冒頭で見たCM動画みたいにスルスルiPhoneが落ちていきます。これを防げてくれるのがバンカーリング!
こうやって指にはめて落下を防止するだけでなく・・・

バンカーリングと手
バンカーリングで画面割れを予防
立てて使うことができるので、会社のデスクのサイドに置いたり、勉強するときに調べものをするのに楽になります。
バンカーリング
特に見逃したくないLINEやチャットワークなどの通知を見逃さないので便利です。

最近では、ディズニーの製品も出ているので気になる人は、この機会に採用してみてもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?iPhoneの画面割れ対策は、案外簡単に済ませることができます。AppleCare+に入っていないと割れた時に約15,000円もかかるので予防対策は事前にしておきましょう。

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