【比較】どっちがおすすめ?iPhoneSEとiPhone6sの違いまとめ

本日、ついに4インチの新型モデル「iPhoneSE」が発表されましたね。外見はiPhone5s、中の性能はiPhone6sシリーズと同等とも言われていますが、果たしてどっちが買いなのか?

4月からの新生活に向けて新しくスマートフォンを新しく買い替える方も多いでしょうし、今回はこの2つの機種の違いを徹底的に比較してみました。

結論から言うと、スペックはiPhone6sとほぼ同等と感じます。ただどちらの機種にも良い点があるのでその人にあうか次第です。自分に合う機種はどっちなのか分からない!という方は是非、この記事を参考にして下さい。

それではさっそくいってみましょー!

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やっぱりサイズは全然違う!(横幅や厚さ)

iPhoneSE iPhone6s

 本体イメージ

参考:Apple

iPhoneSE サイズ  iPhone6s-サイズ
本体サイズ 4.0インチ 4.7インチ
縦幅(mm) 123.8 138.3
横幅(mm) 58.6 67.1
厚さ(mm) 7.6 7.1
ディスプレイサイズ、解像度 1.136×640ピクセル、326ppi 1.334×750ピクセル、326ppi

まず必ずチェックしておきたいのがサイズの違いです。一番認識しておきたいのが横幅の違い。これが一番重要だと思います。本体サイズから見ていきましょう。

iPhone6sの本体サイズが4.7インチなのに対してiPhoneSEは4インチと小さくなっています。この小ささは、iPhone5sシリーズと全く一緒です。(縦横幅・厚さ含め)また、意外と違うのが厚さ。6sが7.1mmなのに対してiPhoneSEは7.6mmとなっています。

僕は、iPhone5sと6s両方使っているのですが、これはかなり違います。やはり6sは薄い。ポケットにも丁度よく入りますし、薄い分気になりません。

やはり気になるのは横幅か

iphone-size

しかし、先程も言ったように一番気を付けたいのは横幅です!6sは横幅が67.1mmとiPhoneSEの58.6mmに比べてかなり大きい。

これが何を意味するかというと、6sは片手で操作できるかできないか人によって分かれるのです。iPhoneSEは5sとサイズが同じなので片手で寝ながらでも操作できる人がほとんどです。

一方、6sは慣れれば立ちながら片手で操作可能。横になりながらの操作になると、手が大きめの男性ならギリギリ大丈夫といった所なのです。そのくらい横幅があります。

まとめ:サイズの違いで認識しておきたいのは、横幅!サイズだけで見る場合は、楽に片手で操作したい人はiPhoneSE。手は大きめだし、特に気にならないという方は、iPhone6sを選ぶといいでしょう。

iPhoneSEには3DTouchがない

3D-touch-iPhone
3DTouchは、iPhone6sシリーズから新搭載された新しいタッチ認識機能です。簡単に説明するとiPhoneのディスプレイが「軽く押す、深く押す。」といった指のタッチ具合を認識することができます。

Appleの3DTouch説明動画が、非常に分かりやすいので少し見てみましょう。


拡大表示や簡易的にアクセスすることができるので便利ですよね。iPhoneSEにはこの3D-Touchが搭載されていません。この違いは結構大きいのではないでしょうか。
まとめ:拡大表示、簡易アクセスは絶対ほしい!という方はiPhone6sシリーズがおすすめです。

重さの差は、iPhoneケース一つ分

iphoneSE
iPhone6sは、画面の大きさと3D-Touchを搭載している分約30g重いです。3D-Touchを搭載すると特殊な部品(Taptic-Engine)を組み込む必要があるので重くなるんですね。

iPhoneSE iPhone6s
重さ(g) 113g 143g

また、この30gという重さは一般的なシリコン製のiPhoneケースとほぼ同じ重さです。iPhone6sはiPhoneSEに比べてiPhoneケース一つ分重くなるといったイメージで良いでしょう。

まとめ:30gの差は一般的なシリコン製のiPhoneカバー一つ分重い程度。少しでも軽い方がいいならiPhoneSEがおすすめ。

容量はiPhone6sのが豊富

iPhoneSE iPhone6s
iPhoneSE2

image via Apple

iPhone6s

image via Apple

容量 16GB、32GB 16GB、32GB、128GB

iPhoneSEには128GBのモデルが存在しません。
写真や動画を超大量にiPhone内に保存しておきたい!なんて方以外は特に気にする必要はないでしょう。iCloudやPCへのバックアップを活用すれば、16GBでも十分運用できるはずです。

iPhoneSEには、Advencedワイヤレス接続機能がない。

iPhonese
iPhone6sシリーズでは、6シリーズまで使われていた従来の「4G LTEワイヤレス接続機能」から「4G LTE-Advancedワイヤレス接続機能」という早い通信機能へ向上しています!

理論値で言うと、Wifi通信時には従来の約2倍の速さに。さらに各キャリアのモバイル通信時にも今までより早い通信が行えるようになっています。残念ながらiPhoneSEにはこの通信機能が備わっていません。

まとめ:現状の通信速度に満足している方は特に気にする必要はありません。通信速度は周りの環境が一番影響するので、そこを改善しないとほとんど変わらないですしね。

電池持ちはiPhoneSEのが長い!

iPhoneSEの一番の魅力はここでした!iPhoneのバッテリーは長持ちするに越したことありません。

iPhoneSEは6sに比べて小さい割に電池持ちが良い!詳細は以下の表です。特に注目したいのがインターネット利用時のバッテリー持ちです。

iPhoneSE iPhone6s iPhone5s
通話時間 14時間 14時間 10時間
連続待受時間 10日間 10日間 10日間
インターネット利用(3G) 12時間 10時間 8時間
インターネット利用(LTE) 13時間 10時間 10時間
インターネット利用(Wifi) 13時間 11時間 10時間
ビデオ再生時間 13時間 11時間 10時間
オーディオ再生時間 50時間 50時間 40時間

5sと比べてもかなり長くなっているのが分かりますよね!また、表には載せていませんが、iPhoneSEのインターネット利用(LTE)の13時間というのは、あのiPhone6sPlusをも上回るのです!

まとめ:iPhoneSEは、A9チップの搭載に加えてディスプレイも小型であるため、その分飛躍的にバッテリー持ちが向上した可能性が高いですね。iPhoneの電池が1日持たない!って方はiPhoneSE、おすすめです!

価格の差は3万円弱!

価格-お金
 Simフリー価格(税別) iPhoneSE iPhone6s
16GB 52,800円 86,800円
32GB 64,800円 98,800円

価格は3.5万円もの差があります。この差は大きいですね。従来のiPhoneシリーズよりも安くなっています。
これまでの違いを比較してiPhone6sとiPhoneSEにそれほど魅力に差がなかった場合は、価格で選ぶのもありでしょう!

比較まとめ

iPhoneSEはA9チップを搭載することでiPhone5sや6シリーズよりもサクサク動くようになっています。さらにカメラの性能も向上しており、4k動画を撮ることもできるようになっています。

間違いなくiPhone6シリーズよりも高性能です。サイズや性能、価格などの違いを見てどっちが自分に合うのか?じっくり決めていきましょう!
店舗で実機を触るのも重要です!

iPhoneSEの予約は3月24日(木)から開始され、3月31日(木)に発売開始です。

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