【Twitter】アカウントが凍結される20の理由と解除方法まとめ

最近Twitterのアカウントが凍結されてしまう人がとても増えているようです。「昨日までツイートできていたのに、いきなり凍結された!」という声が今日も後を絶ちません。

Twitterは実名を登録しなくていい分、ルールは結構厳重です。ユーザー達の利便性を図るためですね。ただ、何もした覚えがないのに急にアカウント凍結されたんだけど!というのは、正直納得がいかないですよね。

ここでは、Twitterアカウントが凍結されてしまう20の理由と凍結してしまった際の適切な解除方法・手順をご紹介します。既にTwitterが凍結されてしまった方も、これからアカウントが心配な方も是非参考にして下さい。

それではさっそくいってみましょー!

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知ってた?Twitterの凍結は3段階に分かれる!

Twitter-3つの凍結段階
Twitterのアカウントが凍結されたけど、解除方法が分からない。なんて方はまず自分の凍結段階を把握しておきましょう。Twitterの凍結は全部で3段階に分かれることをご存知でしたか?

初めての凍結は簡単に解除できる!【警告凍結】の場合

凍結されたからと言って一発でアカウントが使えなくなるわけではないのです。初めての凍結された場合は、最もレベルの低い第一段階。警告凍結とも呼ばれますね。

この状況でTwitterにログインをすると、フォロー&フォロワー数が0になっています。さらにツイートやフォローをすることができません。(解除後は元に戻ります。)
解除方法
解除方法は2種類に別れます。アカウントの凍結内容によって運営からのメッセージが変わってくるので自分に来た内容によって対応すればOKです。

ログイン時にメールアドレス・電話番号の入力を求められた場合
Twitter-警告凍結凍結されたアカウントでログインをすると、始めに電話番号やメールアドレスの確認を求められることがあります。その際は普通に登録・入力すれば解除されるので、ささっと済ませてしまいましょう。
ログイン時に下記のようなメッセージが届いている場合
Twitter凍結メッセージ
この場合は、青文字の「凍結されたアカウントについて」をクリックです。ページが移ります。
Twitterアカウント凍結内容ここで上記の画面部分にチェックマークを入れると「私はTwitterのルールに従います。今後従わなかった場合は、本凍結(2段階目)をして構いませんよ。」ということを約束します。

この2つにチェックマークをいれて「確認する」をクリックすれば警告凍結の解除申請が完了。かなり簡単に解除されるようなので、チャチャっとやってしまいましょう!

原因だけは、以下の凍結理由の一覧からチェックしておいた方がいいです。

2回目以降は、本凍結!その違いは?

基本的に2回目以降の場合だと本凍結へ進みます。警告凍結との違いは、大きく3つ

  1. 「電話番号やメールアドレスの登録・入力では解除ができない。
  2. 「解除するのに時間がかかる。」(警告凍結が即日~2、3日で解除されるのに対して本凍結では2週間前後に。)
  3. 異議申し立てをすることで解除してもらう。

警告凍結と違って、少し時間がかかりますが、正当な理由の場合は(下記の凍結理由に該当しない場合)解除してもらうことができます。

解除方法
まずは、警告凍結と時と同じように「凍結されたアカウント」をクリック。
Twitter凍結メッセージ
すると次のように「アカウントの凍結について」というページへ移動します。
アカウントの凍結について
このページの下の赤枠に囲われている部分「異議申し立て~」という文章中にある「こちら」を選択しましょう。
時期によって、少し見た目が異なるページに飛ぶことがあります。どんな場合でも「異議申し立て」のページへ進めばOKです。
すると「アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする」というページに移ります。ここを記入していきましょう。
twitter-アカウントの凍結に異議申し立てをする
上から2番目の問題の詳細について:
ここでは、「私は、Twitterを~で活用していました。使用方法においても特にルールに違反しておりません。解除をお願いします。」という内容を記入します。

本凍結は警告と違って「人」が手作業で確認をすると考えられており、やや時間がかかるのが難点。ただ、違反が余程悪質でなければ、約2週間当たりで解除してもらうことができます。

本凍結の繰り返し!永久凍結(アカウントの削除)

凍結を繰り返してしまうと永久凍結されてしまう可能性があります。ただ、この事例はかなり少ないようで、僕も今のところ永久凍結されたユーザーを見たことがありません。

しかし、Twitter運営も「本凍結を繰り返すと永久凍結される可能性があります」と伝えている以上、スパム行為や悪質な違反行為があまりに酷い場合は、永久凍結(削除)される可能性は高いでしょう。

自分のアカウントが心配な方は、必ず以下の原因に該当しないかチェックしてみて下さい。

案外やりがち!名前や画像が原因で凍結される5つのパターン

著作権

即凍結!アカウントネームやアイコンに商標登録されているものを利用

Twitterは企業の商標権を徹底的に守る会社なんです。企業が商標登録している名前やロゴを無断で使っているとアカウントは凍結されてしまいます。

アイコン・背景画像には、フリー素材やオリジナルで作成したものを使うようにしましょう。アカウント名もオリジナルのもの使えば、凍結されません。

パクリ禁止!著作権があるものを勝手に使ってしまっているケース

商標登録されている物以外にも、他人が作ったものを無断でアカウントの画像に使ってしまうと凍結されてしまいます。

著作権の所有者がTwitterに申し立てするとすぐにTwitterが動いてくれるので凍結の対象に!オリジナル画像を使えば問題なし!

刺激強すぎ!アイコンや背景画像に刺激の強い画像を登録

オリジナル画像を使えど、刺激が強いものはまずいです。Twitterはいわゆるポルノ画像や暴力的な画像をプロフィールの背景やアイコン画像に使うことを禁止しています。

実名登録が不要な分、これはTwitterにかなりいますよね?ただ片っ端から運営に凍結・削除されていくのでやめておきましょう。ただし、ツイートする内容については以下の方法で凍結を避けることができます。

しっかり報告できてる?刺激が強い内容をツイートした時には運営に報告を。

ポルノ画像や暴力的な画像をプロフィール画像に使うと凍結されるのは確実なのですが、ツイートはちょっと違います。

Twitterには、「このツイートには刺激の強いコンテンツが含まれています。」というのを伝える機能が備わっています。運営がチェックしてくれるんです!刺激が強い内容をツイートした時には、以下の「不適切な画像・動画の報告」を使って必ず報告するようにして下さい。

Twitterの運営に不適切な画像/動画の報告をする手順

  1. 報告したいツイートで、「その他」アイコン(●が三つ並んでいる)をクリックorタップ
  2. 「報告」を選択
  3. 「不適切なメディア」を選択後、送信する

これだけでOKです。

有名人や有名な企業だけが与えられる認証バッジの誤使用

Twitterはなりすましが非常に多いです。そのため有名人や著名な企業のアカウントには、公式Twitterから認証バッジというものが付与されます。この人が本物です!という証ですね。

このバッジを無許可でアイコンや背景画像に使ってしまっていると凍結されます。間違えて使わないようにすればOK。

嫌がらせや脅しは永久凍結!!絶対にやってはいけない5つの攻撃行為

攻撃行為

脅迫行為をする人はすぐに報告される!

脅迫する人なんて本当にいるの?といった感じですが、顔もない、実名もない環境のTwitterでは結構多いんです。Yahoo知恵袋やLINEQを見ると分かりますが、脅迫に近いことをされた。という悩みをもつ人はかなりいます。

そういったツイートをしているとすぐに運営に報告されるのですぐにアカウント凍結されます。人としてのマナーを守っていれば大丈夫です。

Twitterへの報告も気をつけよう!あまりに一方的だと嫌がらせ行為との判断も

Twitterで作られたアカウントそのものが、特定の人を嫌がらせするために作られたものだと判断された場合、すぐに凍結されます。嫌がらせを受けた人がすぐに報告するからですね。

ただし!この報告があまりに一方的で被害妄想チックだった場合は、逆に報告した人が凍結します。Twitterは嫌がらせの報告を受けた時、ツイート内容だけでなくダイレクトメッセージなど総合的に見て判断してくれます。

真剣に悩んでいる人に対して凍結を与えることはありません。安心して報告しましょう。

複数アカウントの所持は要注意!必要なだけ作るようにして

Twitterでは、趣味や興味を絞り「私はこんなことについてつぶやいていますよ。」と伝えた方が、同じ趣味のフォロワーが増えていきます。そうなると生まれてくるのが複数アカウントの所持です。

「このアカウントは、この猫のかわいい画像について」、「こっちのアカウントでは、スポーツについて」といった具合で複数のアカウントを運用するのはありでしょう。ただし、同じ内容のツイートをするアカウントをいくつも作るのはアウトなんです。凍結されてしまいます。

他人の個人情報漏らしてない?大丈夫?

他人であろうと、知人であろうと人の個人情報を許可なく漏らしてしまうと凍結されます。もちろんTwitterへの報告ありきですが、意外とありがちなのが、画像や動画の無許可投稿です。

「あの画像なんで勝手にツイートしてるの?」なんてことになるとTwitterへの報告を通じて凍結されてしまいます。

なりすましは時間の問題!Twitterからの制裁が。

Twitter上でのなりすましって実はめちゃめちゃ多いんです。これには実名と顔を出さなくていいというTwitterの特性問題でもありますね。

最近では、TVや雑誌の有名人だけでなくYoutuberなども被害にあっている模様。さらには家族や兄弟になりすますことも少なくないという話も。有名な人は大抵Twitterをやっているので、フォロワーからすぐに「なりすましている人がいますよ!」という報告がやってきます。

すぐにTwitterが判断して凍結されます。絶対にやめましょう。

心当たりないのに!スパムと判断されてしまう10の行為

スパム

ユーザー名を大量に確保すると凍結される!?

自分と同じようなアカウント名の人がたくさんいたら、たしかにあまりいい気はしませんよね。

しかし、「自分と似たようなアカウントネームが作られないように!」と似たようなアカウントの名前をいくつも複製するとスパム行為と判断されてしまいます。

Twitterによると、6ヶ月以上ログインがないアカウントは自動的に削除される可能性があるとのこと。また、そういったユーザーはスパムユーザーとして凍結される可能性が高いです。

アカウント名の確保はせず、始めからオリジナリティのあるユーザー名にすれば問題ないです。もしアカウントを複数作りたい場合は、ユーザー名を絶対に被らせないようにして下さい。

フォローのしすぎは要注意!目安はフォロワー数の10分の1

Twitterのフォロワーを増やす方法として、一番手っ取り早いのがこちらからのフォローです。フォローバック、通称フォロバなるものが流行っているためこちらからフォローをするとそれに答えてくれるユーザーがいるからですね。

たしかに自分の趣味や興味があることについて共感できる仲間を増やすことはめちゃめちゃいいことです。それがTwitterの醍醐味ですしね。ですが、あまりに短期間にフォローをしまくっていると「このユーザーは、得に面白いつぶやきもしていないのにフォロワーを増やすためだけにフォローをしまくっている」と判断されてしまうのです。

それはスパム行為として処理されてしまい、あまりに過剰すぎるとアカウントが凍結されてしまいます。

目安としては「1日にフォローする数は、自分のフォロワー数の10分の1程度」にしておいて下さい。例えば、自分のフォロワーが100人いたら1日のフォロー数は10人以下に抑えておきましょう。チェックされずに済みます。

自動フォローはスパム行為の恐れあり!アプリやツールでいつのまにか凍結

iPhoneとAndroidには、Twitterのフォロワーを増やすことを目的としたアプリが数多く存在しています。仕組みとしては、アプリが自動的にフォローをすることでフォローバックがもらえるというもの。

しかし、先ほども言ったように無闇にフォローをしすぎるとスパム行為として判断されることがあるのです。

「全然心当たりないのに、いきなり凍結してたんだけど!」なんて方は要チェック。アプリやツールが原因になっているケースが多いです。

本当に人がつぶやいてる?リンクばかりのツイートをしていたら要注意!

Twitterの良いところの一つに「こんなWebサイトあったよ!」・「こんなイベント始まるよ!」と皆で情報共有できるところがあると思います。

普通であれば、「こんなページあったよ!皆も見てみて!」という文章に加えてWebのリンクを貼るのが一般的でしょう。そんな中Webのリンクだけをツイートしているアカウントがあったらどうでしょう?運営側は「本当に人がつぶやいているのかな?」とチェックを始めます。

それが続いた場合は、スパム行為として判断され、凍結されます。最終的に凍結解除の申請がなければ、アカウントが削除されます。まぁリンクばかりのツイートをしていなければ問題ないです。

案外やりがち!何度も同じ内容をツイートするのもまずい!

フォロワーで共有したい情報は何度もツイートしたいもの。しかし、連続して同じ内容をツイートしすぎると「この人は嫌がらせ行為をしている」と認識され、スパム行為として判断されてしまいます。同じ内容をつぶやきすぎないように、自動ツイートも含めて気をつけるようにしましょう。

フォロー数だけじゃない!無闇な「いいね!」と「リツイート」も凍結原因に

「いいね!」や「リツイート」は、フォロワーの仲間へ情報を共有するための便利なシステムですが、異常な数のいいねやリツイートは警戒されてしまいます。ただし、これは無作為にしなければ大丈夫です。

つまりいいねやリツイートの内容にある程度の一貫性があれば問題がないということですね。全く違う興味のないジャンルをいいね!やリツイートし続けると凍結の原因になります。

嘘の情報や誤解を招くツイートは凍結原因に!意外とチェックされています。

もちろん一回や二回なら何の問題もありません。誰にでも間違いはあります。しかし、いつも嘘の情報や周りのTwitterユーザーに誤解を与えるようなツイートをしてしまうと凍結されてしまいます。繰り返し行わないことが重要。

有害なリンクへの誘導は一発でアウト!絶対にやめておこう。

Twitterはつぶやく文章が140文字という上限があります。これによってつぶやく情報量に限りが生まれてしまいますよね。そんな時に便利なのがWebへのリンク。

「さらに詳しくみたい方はここから見てみてくださいね。」というありがたいものです。もちろん周りのユーザーにとって有益なページであれば、何の問題もありません。検索する手間もはぶけ簡単に情報が得られるのでむしろ大歓迎でしょう。

しかし、明らかに関係のない情報リンク(アフィリエイトリンクやクリック誘導ページ)を貼り続けているとTwitter運営にマークされ、下手すれば一発で凍結されてしまいます。ユーザーが欲しているページだけをツイートするようにして下さい。有益な情報を提供しているユーザーはまず凍結されません!

一方的なDM(ダイレクトメール)してない?スパム行為の対象に

Twitterの機能の一つにDM(ダイレクトメール)がありますよね。これはツイートと違って特定の人だけに文章や画像を届けることができる便利な機能です。

仲良くなりたい人やこの人だけに伝えたい!という時に便利な機能ですが、一方的に送りつけたり、連続で送り続けたりすると嫌がらせ&スパム行為になってしまいます。

ただこのDMについては、相手に報告されない限りチェックはされません。Twitter運営がユーザーからスパム行為の報告をうけた場合にのみ、DMの内容を確認した上で悪質かどうか判断します。結果が悪ければ凍結されます。

なので、友達にたくさんの画像を送った場合やメッセージを送っていた場合は基本的には大丈夫です。

不快に思われてない?多数ユーザーからのブロック&スパム報告

今まであげてきた19の原因とすべてつながりますね。Twitter運営に直接チェックされなくても、周りのユーザーから多数のブロックやスパム報告があれば、凍結対象となってしまいます。

ただし、逆にこの方法を使って特定のアカウントを意図的に凍結させようとする人もいるのです。なので報告が多数ある場合は、Twitter運営がブロックが多いそのアカウントのつぶやき状況やDMの様子をチェックします。ブロックがたくさんあるからといってすぐに凍結されることはないのです。

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