iPad Air3は「9.7インチのiPad Pro」として登場か。1200万画素のカメラ採用へ

今年の春に新登場すると思われる新iPadはiPad Air3としてではなく、現存のiPad Proよりもやや小さい9.7インチのiPad Proとして登場するかもしれません。

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外向きカメラの画質が1200万画素の高画質に

カフェとiPad
9To5Macによると、小型化に反してカメラはより高画質に新登場するiPadは9.7インチの新しいiPad Proとして発表されるとのことですが、注目すべきはカメラ性能に。現況のiPadProの800万画素から大きく飛躍して1200万画素で4K動画が撮影できるとのこと!

小型化に反してカメラ性能は大きく上がりそうですね。この9.7インチの新iPadProには、iPhone6sに採用されているカメラセンサーを使用するとのことです。

9.7インチというサイズはどのくらいの大きさ?

iPad-サイズ比較
周りを見る限りでは、まずiPadをカメラとして使う人自体が少ないですが、小型だからこそ高画質にしたという考え方もできますね。ちなみに、初代iPadProのディスプレイサイズは12.9インチで9.7インチという大きさはiPad1.2.3と同じ大きさになります。

海外では、iPadを両手で持って頑張って写真を撮る人も多いという声も聞きます。iPadを使ってinstagramやブログを更新している人には、特に新iPadProのカメラ性能は嬉しいですね。

9.7インチ新iPadProは、A9Xチップが採用され、Apple PencilやSmart keyboardも搭載される見込みです。発表は3月21日のApple新作発表会と思われますので、もう少しの辛抱です!

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