【検証】Youtubeのバック再生は通信量の節約にどのくらい貢献するの?実際に比較してみた。

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@TAKAです。先日、YoutubeをSafariやGoogle Chromeなどのブラウザからバックグラウンドで再生する方法をご紹介しました。ディスプレイを表示しないためバッテリーの節約が期待できます。

ただ、データの通信量の節約に貢献してくれるものなのか?気になったので今回はYoutubeの通常再生後とバックグラウンドでの再生後の使用データ容量を比較してみました!

【iPhone】Youtubeをバックグラウンドで再生させる方法

2016.10.05

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通信量チェッカーで通常再生とバックグラウンド再生を比較

今回、通信量の比較に利用したアプリが下の「通信量チェッカー」です。データ通信量をどのくらい使っているのか?数字とグラフでわかりやすく教えてくれるので便利です。

通信量チェッカー
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化

Youtubeを通常通り再生した場合のデータ通信量結果

Youtubeの画質などのオプションは全て初期設定で行います。また通信キャリアはSoftbank4G(LTE)です。
それでは早速いってみましょー!
まずは普通にYoutubeを再生して、通信チェッカーの変動を観察してみます。
youtube-通常再生した時の通信量

5分きっかりの動画を全て見終わった後に見てみると、0.175GB→0.207GBということで約0.032GB(32MB)の使用量という結果に。

続いてYoutubeをバックグラウンドで再生しました。すると・・・

youtubeをバックグラウンドで再生した時の通信量

全く変わらない。同じく32MBという結果に。検証中に薄々感じていたはいましたが、下記画像のようにYoutubeは動画を開いた瞬間にそのデータを全て先にダウンロードしてしまいます。
youtube-load
つまり「バックグラウンドで再生しようがしまいが、ダウンロードするデータ総量に変わりはない」ということになるようです。

Opera Miniというブラウザアプリを使うとYoutubeの動画サイズを圧縮して再生できるという噂もあるので、次回試してみます。

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