ついにMacと話せる時代へ。今秋発表されるOS X10.12でSiriが搭載

今秋6月に行われるWWDC 2016でAppleが発表するとみられるOS X10.12の主要機能として、「SiriがMacに対応する」との情報が入りました!また情報筋によると、ACアダプター接続時には話しかけるだけでSiriが使える「Hey Siri!」も実現できるとのこと。

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キーボードショートカットやHey Siri!が使える!?

Siri-osx.10.12

image via 9to5mac

Siriが初めて搭載されたのは2011年のiPhone4s。それ以前は一つのアプリとして使われており、iPhone4でも利用できていたとのこと。(iOSが統合されアプリは消滅)
また2012年にもひそかにSiri搭載が噂されていたようですが、こちらは水に流れてしまったようです。

今回の新情報によると、OS X10.12ではMacのドック部分に新しくSiriのアイコンが搭載される見込み。
これをクリックすることでiPhoneと同じように音声波のアニメーションが流れ、様々な質問や話しかけに対応してくれるようですね。iPhoneと違い全画面がSiriにならない分、使い勝手が良さそう。

また「システム環境設定」には、キーボードで簡単にSiriが起動できるようにキーボードショートカットも用意されるとのこと。さらに充電時には話しかけるだけでSiriが使える「Hey Siri!」も使えるとのことで、初搭載にして利便性はかなり高そうです。

OSX 10.12の正式名称は、OS X Eagle Peakか

Apple内部ではOSX 10.12の名称を「Fuji」というコードネームで呼び合っているようです。
また、正式な名称はOS X Eagle Peakとも言われているが詳細は不明。

今のところ、Siriに対応するMacの年式については情報がないので古いMacでは対応できない可能性はありますね。
パフォーマンスと安定性の改善も引き続き進めているとのことで、今まで以上にサクサクのMacに進化することだけは間違いなさそうです!
souce:9to5mac

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