Safariが強制終了する時に試してほしい2つの対処方法

1月27日、Twitter上でiPhoneの標準ブラウザ「Safari」が強制終了してしまう不具合が発生し、多くのユーザーが対処に悩まされました。(最新版のiOS9.2.1の他8.4やOSXでも強制終了が報告されている様子)

症状はSafariの検索バーをタップすると、いきなり強制終了という何とも迷惑なもの。
詳しい原因はつかめていませんが、Appleサーバーの不具合が原因として考えられています。

そこで、Twitterやネット上で「Safariの強制終了が改善された」と報告されている手順をまとめたので紹介します。

Safariのタブを閉じる

まずは現在開かれているSafariのタブを全て閉じましょう。

ホーム画面でホームボタンを2回連続押すと、下図のように開いているタブ一覧が表示されます。

上へスライド

上にスライドすることでSafariを完全に閉じることができます。

設定アプリから「Safari」をタップ

続いて設定アプリを開き「Safari」をタップしましょう。ここの設定を変えることで強制終了が改善されることが判明しています。

siriの検索候補をオフへ

「Safari検索候補」という項目があるのでここをオン(緑)からオフ(白)にしましょう。
これで強制終了が改善される場合があります。

改善されない場合は、Safariが重くなっている原因を潰す

もしこれで改善されない場合は是非こちらを試してみて下さい。iPhoneのSafariが頻繁に落ちる時の5つの対処法
上記の記事ではSafariが重くなり、頻繁に落ちてしまう時の対処法をまとめています。
一時的な不具合でない場合はこちらで改善する可能性が高いので是非、お試しを。

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