@TAKAです。KGI証券の著名アナリストMing-Chi Kuo氏によると、来年登場するiPhone8(仮)はワイヤレス充電に対応させるため筐体をガラス製でデザインしてくると予測しています。
ワイレレス充電を実現するため?--時期iPhoneは4sのようなガラス製か
既に発売されているiPhone7の発売前にもワイヤレス充電の対応が噂されていましたが、結果は実現せず。
著名アナリストであるKGI証券のMing-Chi Kuo氏によると、時期iPhoneの筐体はガラス製になると伝えられており、その理由として「ワイヤレス充電への対応と充電速度」が関係しているようです。
金属製でもワイレヤス充電は可能、ただし充電速度に問題あり
Kuo氏によると、ワイヤレス充電対応の鍵となるのが「金属製からガラス製への移行」とのこと。
金属製のままでもワイヤレス充電は可能であるものの、電波の干渉が起こることで充電速度に影響が出てしまうようです。
また、来年登場するiPhoneシリーズ全てがガラス製になるとは限らず、一部のiPhoneのみとなる可能性、そして2018年にはその割合が増えることも示唆しています。
Appleの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブ氏は数年前から一枚ガラスになるようなiPhoneを導入したかったとのこと。
今後、iPhone4sのようなガラス製のデザインが一般になる可能性はありそうですね。
SOURCE:MacRumors

